
会長髙橋の師匠の言葉「仕事は真面目に真剣に一生懸命に」。この言葉を胸に60年間建築業界に携わってきました。お客様の多くは、仕事の良し悪しは分らないと思います。しかし、真面目に仕事をしているかどうかは、簡単に見抜きます。あんじゅホームでは、全てのスタッフ、協力業者が「仕事は真面目に真剣に一生懸命に」の気持ちを持って、仕事に取り組んでいます。
プロの自覚とは、たとえ職人が望んでも、たとえお客様が望んでも、本当に住み手のためにならないことに、はっきりと「NO」と言えること。ついつい仕事を楽にしたいから、お客様が希望したからと、流されてしまします。それが住み手にとって、家にとって悪いことでもあっても。
確かな判断基準を持って、正しいことを正しいと言える、それがプロだと考えます。
当たり前のことを当たり前にする。それこそ当たり前なのですが、それが出来ていないのが建築業界。当たり前のことを馬鹿みたいにちゃんとする。
その積み重ねが大きな違いになってきます。
たとえば図面。
どれだの建築業者がちゃんとした図面を作っていることでしょうか。実際に建築会社に聞いてみてください。施工が問題なく出来るまでの図面を作っている会社は少ないのが事実です。
住宅というものは単純作業の連続。
それをひとつひとつ積み上げること。それが、お客様の期待を裏切らないことになるのです。
単純作業とは、例えば、釘の打ち方。単に打てば良いというものではありません。
釘の頭部部が沈み込みすぎないようにしなければなりません。なぜなら、釘の頭が沈み込みすぎると強度が落ちるからです。そうやって、釘を1本1本を等間隔に丁寧に正確に打っていく。そんな小さな単純作業の積み重ねがあんじゅホームの家づくりです。