

住宅業者を決める時、難しいのがいったいどんな住宅を建てているのかが分かりにくいことにあります。
車なら、排気量、燃費などの一定の基準が明確です。
しかし、住宅の場合・・・、強度は?「地震にも強いです!」 断熱性は? 「冬も暖かいです!」 じゃあ、どれくらい長持ちするの?「100年は大丈夫です!」
と、なんだか分かったような分からないような・・・
住宅の場合は、一定の基準が無く、分かりにくいのが現実です。
(本当は、基準があるのですが、あまり使われておらず、形骸化しています)
そこで、分かりやすい基準が「長期優良住宅」なのです。
この長期優良住宅の性能を満たしているということは、ある一定の基準を超えていることになり、消費者が判断しやすくなるのです。
これからの日本の住宅は、長期優良住宅が標準になります。
ぜひ、あなたの住宅も長期優良住宅の基準を満たすようにしてください。