電気自動車の発展

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電気自動車の発展

2022年05月17日 19:00:00ライター:田上カテゴリ:あんじゅホーム社員ブログ

あんじゅホームで住宅コンシェルジュをしている田上(タノウエ)です。
本日は、『電気自動車』についてお話しさせていただきます。

先週から、世界のトヨタが電気自動車の「bZ4X」をサブスクリプションで販売を開始いたしました。
個人で「bZ4X」の電気自動車に乗る場合は、サブスクリプションのみの利用になります。
申込金が 77万円で、エコカー補助金を利用した場合は月額 8万8,220円 ( 4年目まで ) になります。
その費用の中には、税金や保険、メンテナンス費用も含まれています。
一見高いように感じますが、各種の費用が含まれていますので押し並べて計算すると決して高いとは言えません!
家族で利用する場合は、子供の年齢を考えると得かもしれませんよ!

特に、電気自動車の肝であるバッテリーの劣化についてはトヨタは後発企業なので、どのようにバッテリーの劣化が進んで不具合になるのか?等の推移を見守る為にもサブスクリプションが最適と考えたのだと思います。
また日本人の若者が車に興味を持たないのも、サブスクリプションにする要因の一つになります。
併せて、サブスクリプションなら年代別や男女比、日々の走行距離や充電に関する情報等を管理する事が可能です。

サブスクリプションを利用するお客様側としては、世界展開するトヨタのサポート体制に期待しています。
トヨタのサブスクリプションを展開するKINTOの言い分としては、バッテリーの劣化や故障など様々なリスクを担うので、電気自動車を楽しんで貰うだけだと言っています。
これはトヨタとしての戦略があって、電気自動車のバッテリーの劣化具合については判断が難しく、中古車の下取り価格への影響も懸念して先ずはサブスクリプションで対応したとみて良いでしょう!

トヨタ自動車株式会社公式サイトより)

対する日産自動車は、世界に先駆けて大量生産型の電気自動車である日産リーフを販売しています。
そのノウハウの蓄積がありますので、2022年6月には新車市場の4割を占める軽自動車のEVを投入する予定です。

また5月11日にフランス自動車大手ルノー(以下、仏ルノー)のルカ・デメオ最高経営責任者(CEO)は、新たに設立する電気自動車(EV)事業の新会社について、企業連合を組む日産自動車、三菱自動車と協議を始めると明らかにしました。
仏ルノーは、両社に新会社への出資も含めた参画を打診し、EV開発で先行する両社の技術を取り込みたいと考えています。
今後、仏ルノーが主導するEV新会社を巡って、日仏3社連合の再編が動く可能性があります。

信じるか信じないかは、あなた次第です・・・。(笑)

あんじゅホームで新築を提案する際は、今後の展開を見据えて太陽光発電や電気自動車に関してご説明しております。
2025年の大阪万博以降は、「空飛ぶクルマ」の提案を行なっているかも知れませんが。。。
私たちは今後も未来を見据えた情報を吸収して参りますので、最新の設備や情報にご興味のある方は是非ともお問い合わせ下さい。
皆さまからのお問い合わせを、ドンドンお待ち申し上げております。

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