住まいづくりのお役立ちコラム

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宮崎県で地震発生。耐震について考えましょう!

2022年10月02日 19:00:00ライター:田上カテゴリ:住まいづくりのお役立ちコラム

あんじゅホームで住宅コンシェルジュをしている田上(タノウエ)です。
本日は、『耐震』についてお話しさせていただきます。

10月2日(日) 0時02分に、宮崎県南部平野部を震源地とする震度5弱の地震が発生致しました。
この地震の震源は鹿児島県の大隅半島東方沖だったみたいですが、南海トラフ巨大地震の想定震源域の外で発生したものだという事です!
気象庁は揺れの強かった地域では今後一週間程度、最大震度5弱程度の地震が発生する可能性があると注意喚起しております。
特にこの2〜3日は、規模の大きな地震が発生する可能性が高いと注意を呼び掛けています。
山間部の方は、落石や山崩れなどが起こりやすくなっている可能性がありますので、十分注意して欲しいと呼び掛けています。
九州地方は先日の台風でも被害を受けており、今回は震度5弱の地震が発生しましたので、ご自宅の被害や今後の暮らしに不安を抱えておられる方も多いのでは無いでしょうか?
ご自宅で安心して暮らせないとなると、日々の生活に支障が出て参ります。
精神的な不安定さが慢性化してしまうと、社会生活を営む上で苦痛になってきます!
日々生活するご自宅は、「シェルター」の役割が無いといけません ‼
そうで無いと不安を拭い去る事が出来ないので、ご自宅を建築される際は必ず『耐震』に拘って欲しいと思います。

建築物省エネ法等の改正案が、2022年6月13日に成立しました。
これで2025年省エネ基準適合義務化とあわせて盛り込まれていた「4号特例の縮小」が確定的になりました。
2025年以降は300㎡超では許容応力度計算が義務化されますが、300㎡以下・二階建て以下は現行と変わらず仕様規定でよいとされています。
その仕様規定の中で計算を要する三項目である壁量・壁の配置・柱頭柱脚の仕様以外の八項目は漠然とした内容で、分かり易い仕様例がないので確実に適合しているかの判断が難しい様子です ‼
これから家づくりを始める方にとっては、この改正案は不安でしか無いですよね。。。
『耐震』について安心を買う一つの方法として、その建築会社やハウスメーカーが、キチンと一棟ずつ「許容応力度計算」しているかを確かめて下さい!

ハウスメーカーは、シリーズ毎に「型式適合認定」という方式で承認を得ています。
つまり耐震等級3を望まれるのであれば、ハウスメーカーの営業マンがお客様にお伝えする「型式適合認定」では不十分であり疑問符?を頭に浮かべて欲しいのです。
これは「簡易計算」と呼ばれるもので、本格的な「許容応力度計算」とは異なるものです。

『耐震』について関心やご興味のある方は、キチンと一棟ずつ「許容応力度計算」しているあんじゅホームへお問い合わせ下さい。
皆さまからのお問い合わせを、ドンドンお待ち申し上げております。

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