あんじゅホームスタッフブログ

【お役立ち情報】 外壁特集

菅原 悌

いつもブログをお読みいただき有難うございます。
あんじゅホームの菅原です。
本日は外壁についてのお話です

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お家の顔となる外壁。
でも種類が多くて何がどう良いのか分からない。
と思われている方も多いのではないでしょうか。
本日は、最低限知っておきたい外壁と選び方のポイントのお話です。

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よく使われる外壁の種類

一言で外壁と言っても種類はたくさんあります。
窯業系サイディング、金属系サイディング、リシン吹付、モルタル、タイル、ALC、レンガなどなど。
その中でも、あんじゅホームで建てられるお客様がよく使われているのは
窯業系サイディング、ガルバリウム鋼板貼り、塗り壁です。
それぞれの特長についてご紹介します。

窯業系サイディング

サイディングとはセメント質原料とパルプや木繊維といった繊維質材料を成形し
養生・硬化させて塗装をした外壁材です。

高温高圧の「窯」で硬化させることから「窯業系」と呼ばれています。
・施工が簡単で工期が大幅に短くなる。
・デザインのバリエーションが豊富。
・防火性能、耐久性能に優れ、製品の品質が安定している。
・一般的なモルタル外壁と比べ重さが半分以下のため耐震性が上がる。
といった特長があります。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とは金属素材の一種で
耐用年数が長い、錆びにくいなどの特長があります。
またシンプル・モダン・スタイリッシュ・シャープといった
イメージの外観が演出できます。

サイディングよりも軽量のため耐震性はさらに優れます。
だたし外部からの衝撃に弱いので、ボールを当ててしまうなど
日常生活の中でも外壁を凹ましてしまうことがあります。

塗り壁

土壁・砂壁・漆喰壁など仕上げに何を塗るかで区別されます。
また外壁下地もラス下地や無塗装サイディングなどその組み合わせは多様です。
当社では、塗り壁専用のサイディングの上に
弾力性のある仕上げ材を用いることが多いです。

・手作業のため1棟1棟表情が変わる
・塗り方により陰影を演出できる
・自然な風合いを演出できる
といった特長があります。
全てが手作業となるため工期が長くなり工事価格が高くなってしまいます。

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一口に外壁と言っても、種類やデザインなど多種多様です。
それぞれのメリット・デメリットをしっかりと知ったうえで
お好みにあった外壁を選ぶことが大切ですね。