あんじゅホームスタッフブログ

【現場レポート】 樹脂サッシの工場見学へ行ってきました

菅原 悌

いつもブログをお読みいただき有難うございます。
あんじゅホームの菅原です。
樹脂サッシのパイオニア、エクセルシャノン様の工場見学へ行ってきました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

エクセルシャノン様は創業が1976年で樹脂サッシのパイオニアです。
私も1976年生まれなので今年で創業48年の同い年です。
日本で初めて樹脂サッシを生み出し、断熱性能向上を目指し続けて来られました。
工場の内部は撮影禁止でしたので風景をお伝えすることはできませんが、本日のブログでは樹脂サッシの特長についてご紹介します。

樹脂サッシの特長と言えば、やはり断熱性が高いことです。
特にエクセルシャノン製のトリプルガラスは国内最高クラスの断熱性能です。
ここ15年で樹脂サッシの普及率は5倍以上となっています。
2023年には樹脂サッシの採用率がおよそ30%で、省エネや高気密高断熱の家づくりが広がってきたと実感できます。
それでも世界規模でみるとまだまだです。
アメリカや韓国、ドイツなどでは普及率が60%を超えており、日本の倍以上です。

また、国内においても北海道や東北地方では普及率が高いものの あんじゅホームの施工エリアである近畿圏では16.3%となっています。
樹脂サッシが普及しない原因としては、再三ブログでお伝えしている内容ですが、住宅の断熱性能に対しての基準が決められていないことが考えられます。
脱炭素社会に向けて2025年には住宅の省エネ基準が義務化され、断熱等性能等級4以上の建物が必須となります。
これからの家づくりに樹脂サッシがスタンダードになってくるかも知れません。

引用元 エクセルシャノン様