
あんじゅホームスタッフブログ
竹中大工道具館に行ってきました!【後編】
こんにちは、あんじゅホームの長谷です。
前回のブログ【前編】では、竹中大工道具館の展示内容についてご紹介しましたが、今回はその続きとして、海外の職人さんによる伝統技術の実演イベントの様子をご紹介します。
なんとこの日は偶然にも、「ワールドウッドデー」のイベントの一環として、海外から来日された職人の方々による伝統的な木工技術の実演が館内で行われており、その場で“手仕事”の技を間近で見ることができました。
ワールドウッドデーとは?
「ワールドウッドデー(World Wood Day)」は、木と木文化の重要性を世界に伝えることを目的とした国際的なイベントで、世界各国の木工職人や研究者、芸術家たちが集まり、木材の持つ価値や文化的役割を共有する取り組みです。
使う道具や木の扱い方は違っていても、素材と丁寧に向き合う姿勢や、技術に対する誇りには国を越えた共通点があるように感じられました。
↓オーストリアの職人さんの実演の様子
↓オーストリアの職人さんが実演で使っていた道具
↓フランスの職人さんの実演の様子
日本の伝統技術との違いを比較しながら見ることで、手仕事の奥深さや文化背景の違いにも思いを馳せる、非常に貴重な体験となりました。
今回の見学を通して
職人の技術がいかにして住まいの質に直結しているかをあらためて実感しました。
道具ひとつ、技ひとつが空間の心地よさや安心感を生み出していることを、展示や実演を通して深く学ぶことができました。
今後のご案内やブログの執筆の際にも、今回得た学びや感動をしっかりと活かしていきたいと思います。
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