LIXIL姫路ショールームに行ってきました!
こんにちは、あんじゅホームの長谷です。
先日、お客様のご案内でLIXIL姫路ショールームへ行ってきました!
実は姫路のショールームは今回が初めて。
普段よくご案内している HDC神戸のショールームとは、展示の仕方や体感できるポイントに違いがあり、
「これはお客様にとって分かりやすいな」
と感じる点がいくつもありました。
食洗機は「見る」だけではなく「動かせる」
まず印象に残ったのが、Panasonicの60cmフロントオープン食洗機の“実機展示”があったことです。
多くのショールームでは、
「展示はされているけれど電源が入っておらず操作までは確認できない」
というケースがほとんどです。
しかしLIXIL姫路ショールームでは、実際に電源が入り、操作できる状態で展示されていました。
そのため、タッチパネルの反応や操作性など、カタログや写真だけでは分かりにくい部分を、実際に触って確認することができます。
毎日使う設備だからこそ、こうした“体感できる展示”はとても大切だと感じました。
↓食洗機実機展示の様子

エコカラット×間接照明の“影”をその場で確認
もうひとつ良かったのが、エコカラットに間接照明を当てた展示。
「エコカラットを貼りたい」
「間接照明と組み合わせたい」
というご要望は本当に多いのですが、実は仕上がりの印象を一番左右するのが“陰影”です。
LIXIL姫路ショールームでは、照明を当てたときの凹凸の出方や影のつき方をその場で確認できるので、完成後のイメージがとても掴みやすいと感じました。
↓こちらのようにダウンライトを当てた時(写真一枚目)と間接照明を当てた時(写真二枚目)の陰影のつき方の比較ができるようになっています!
↓

ショールームは“見る場所”ではなく“体感する場所”
今回改めて感じたのは、ショールームは「設備を決める場所」というより、暮らしを具体的に想像する場所だということ。
展示の仕方ひとつで、
- 使いやすさ
- デザインの印象
- 毎日のストレスの有無
まで、見え方が大きく変わります。
「神戸と姫路、どちらに行くべき?」と迷われる方も多いですが、お客様の検討内容によって、ショールームの選び方も変わってきます。
気になる方は、お気軽にご相談ください!