神戸市東灘区で上棟がありました!
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
先日、神戸市東灘区にて上棟があり、当日の様子を撮影してきました。
上棟の日は、何度立ち会っても特別な一日だと感じます。
図面で見ていた住まいが、実際の大きさや高さ、空間として立ち上がる瞬間です。
↓上棟の様子

上棟は家づくりの大切な節目
上棟は、工事の途中段階ではありますが、お施主様にとっても、私たちにとっても家づくりの大切な節目となる日です。
図面上では分かりにくかった部分も、現場で実際に立ってみることで、
- 空間の広さ
- 天井の高さ
- 窓の位置や視線の抜け
などが、より具体的にイメージできるようになります。
上棟の様子をお送りして感じたこと
今回、上棟中の様子を撮影し、お客様へお写真と動画をお送りしました。
すると、
「家が建っていく様子が分かって嬉しいです」
といった感想をいただき、とても嬉しく感じました。
お仕事などで当日現場に来られない方も多い中で、写真を通して上棟の様子をお伝えできたこと、
そしてそれを喜んでいただけたことが、何より印象に残っています。
現場で感じた安心感
現場では、大工さんたちが声を掛け合いながら、一つひとつの作業を丁寧に、テンポよく進めていました。
段取りの良さやチームワークを間近で見ることで、安心してお任せいただける現場だと改めて感じました。
こうした現場の空気感は、実際に足を運ばないと分からない部分でもあります。
これから完成に向けて
上棟を終え、これから断熱工事や設備工事、内装工事へと進んでいきます。
完成まではまだ少し時間がありますが、この大切な節目を経て、より一層、家づくりへの実感が深まっていく時期です。
引き続き、現場の様子もお伝えしていきますので、どうぞ楽しみにしていてください!