あんじゅホームスタッフブログ

新しくなったベリティスをご紹介します!【前編】

こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
今回は、前回のブログでご紹介したパナソニックハウジングソリューションズフェアで展示されていた、新しくなった室内建具「ベリティス」について、前編・後編に分けてご紹介します。
まず前編では、NEWベリティスが生まれた背景と、空間を広く見せるための考え方についてです。

ベリティスってどんな建材?

パナソニックのインテリア建材「ベリティス」は、ドアを中心に床・収納などまで色柄を揃えられる建材シリーズで、空間の統一感と暮らしやすさを両立できるのが特徴です。

ベリティスがリニューアルした背景

近年、建築資材の高騰により、予算の関係で「間取りを小さくせざるを得ない」というケースが増えています。
一方で、住宅購入やリノベーションを検討される方が重視するポイントとして、「リビングの広さ」を挙げる方は非常に多いのが現状です。
そこでNEWベリティスは、「空間を広く、選びやすく。」というコンセプトのもと、面積そのものを広げなくても、体感として広く感じられる空間づくりを提案しています。

NEWベリティスの特長

明るさで広さをつくる

空間を広く見せるための一つ目のポイントは「明るさ」
NEWベリティスでは、

  • 白やグレージュなど明度の高い色柄
  • 光を取り込みやすい採光部材

この2つを強化しています。
特に今回新しく追加されたグレージュオーク柄、ラピスグレー柄は、明るさと落ち着きのバランスが良く、LDKなどのメイン空間にも取り入れやすい印象でした。
さらに、アクセントとしてグレージュと相性の良いペールグリーンオーク柄も追加され、グリーンすぎず空間に馴染むカラーがとても素敵でした!
ペールグリーンオーク柄は、観葉植物との相性も良い色合いになっているそうです。

↓NEWベリティスのカラーバリエーション

光を取り込む採光部材

もう一つの大きなポイントが光の取り込み方です。
NEWベリティスでは、細框化によって採光部を大きくした大採光ドアが追加され、部屋の奥まで自然光が届きやすくなりました。
視線が抜けることで、

  • 部屋同士のつながり
  • 実際の面積以上の広がり

を感じやすくなるのが特徴です。

↓大採光ドアの様子

引用:Panasonic

まとめ

前編では、NEWベリティスが「明るさ」と「光」を使って、空間を広く見せる工夫についてご紹介しました。
次回の後編では、

  • ハイドア
  • 壁面部材
  • 枠や幅木といった細部の工夫

など、視線をつなげることで広さを演出するポイントをご紹介しますのでぜひご覧ください!