あんじゅホームスタッフブログ
新しくなったベリティスをご紹介します!【後編】
こんにちは、あんじゅホームの長谷です。
今回も前回に引き続きNEWベリティスの特徴をご紹介します!
前編では、ベリティスのデザインコンセプトや、空間に自然となじむ色・質感、そして「建具で暮らしの印象がここまで変わる」というポイントをご紹介しました。
後編では、NEWベリティスのもう一つの大きなテーマ、「視線をつなげて、空間を広く見せる工夫」についてご紹介します。
NEWベリティスの特長
空間を一体化する「ハイドア」
天井まで高さのあるハイドアは、視線が上まで抜けるため、空間に一体感と開放感をもたらします。
NEWベリティスでは、
- UH2400のハイドアを標準化
となり、以前よりも取り入れやすくなりました。
LDKと廊下、リビングと隣室など、「区切りたいけど、狭く見せたくない」そんな場面で効果を発揮します。
壁とつなげる「壁面部材」
ドアだけでなく、壁を同じ柄でつなげられる壁面部材も追加されています。
壁と建具を一体で考えることで、
- 奥行き感
- 空間のまとまり
が生まれ、視覚的なノイズが減ります。
細部を整えて“広さ”を感じさせる工夫
NEWベリティスでは、
- スマート枠
- ノイズレス蝶番
- フロートタイプ幅木
など、細かな部分にも工夫がされています。
特にフロートタイプ幅木は、床と壁の境界がすっきり見えるため、床面が広く感じられるのがポイントです。
お掃除のしやすさも、日常では嬉しいポイントですね。
↓NEWベリティスのデザインの様子

↓フロートタイプ幅木の様子

どんな方におすすめ?
NEWベリティスは、
- LDKをできるだけ広く感じさせたい方
- 間取りに制限がある中でも開放感を大切にしたい方
- デザインとコストのバランスを重視したい方
そんな住まいづくりにぴったりの建具だと感じました。
「新しくなったベリティスがもっと気になる!」
という方はお気軽にお問い合わせください!