あんじゅホームスタッフブログ
東灘区での現場レポートをお届けします!
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
先日、東灘区の現場へ行ってきました。
今回は、そのときの現場レポートをお届けします。
上棟を終えたばかりの現場へ
この日訪れたのは、先日上棟を終えたばかりの東灘区の現場。
中に入ると、ちょうど職人さんが金物部分に赤いスプレーを吹いているところでした。
この赤いスプレー、実は
「金物がしっかり締まっていることを確認した印」
です。
初めて見た方は「なぜスプレー?」と思われるかもしれませんが、これは確認漏れを防ぎ、誰が見ても一目で分かるようにするための大切な工程。
↓赤いスプレーの様子

私自身、このスプレーの意味を知ったのは昨年4月の研修でした。
その時に理由を教えてもらい、「なるほど、だから現場が整って見えるんだ」と腑に落ちたのを、今でもよく覚えています。
こうした一つ一つの確認作業が、住まいの安全性や耐久性につながっていると思うと、現場を見る目も自然と変わります。
また、上棟直後のこの時期は柱や梁、金物などがすべて見えるため、木造住宅らしさを一番実感できるタイミングでもあります。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、この段階で現場を見ることの大切さを改めて感じた一日でした。
↓建物の様子

これからも、こうした現場での気づきや学びを、ブログを通してお伝えしていきたいと思います!
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