お施主様に聞いた!採用してよかった間取りをご紹介します!
こんにちは!あんじゅホームの長谷です!
家づくりの打合せ中は「便利そう」「使いやすそう」と思って決めた間取りも、本当に正解かどうかは、実際に住んでから分かるもの。
今回は、住んでみて「これは採用してよかった」と感じる間取りをいくつかご紹介します。
回遊動線のある間取り
行き止まりのない回遊動線は、毎日の動きがとにかくスムーズです。
料理や洗濯などの家事をするとき、回り道をする必要がなく、行き来がしやすいだけで体感的な負担がかなり減ります。
ロボット掃除機も使いやすく、家全体を効率よく掃除できるのもメリットです。
家の中をぐるっと回れるので、子どもが走り回って遊ぶこともでき、同じ場所へ行くにも別のルートが使えるため、家族同士の動線が重なってストレスを感じにくいのも嬉しいポイントです。
洗濯物を各部屋にしまうときも、行き止まりがないことでムダな往復が減り、片付けがラクになります。
オープンなLDK
壁で仕切らないオープンなLDKは、家族の気配を感じながら過ごせるのが魅力です。
キッチンに立ちながら、ダイニングで食事をする様子や、リビングで遊ぶ子どもの姿を見守れるので、自然と家族のコミュニケーションが生まれます。
また、空間全体を見渡せることで、実際の広さ以上に開放感があり、家が広く感じられます。
来客時にはリビングスペースを広く使ったり、子どもを遊ばせるときにはテーブルの位置を変えてスペースを確保したりと、家具の配置で使い方を柔軟に変えられる点も、住んでみて便利だと感じるポイントです。
↓オープンLDKの施工事例

パントリーのあるキッチン
パントリーは、想像以上に活躍する収納スペースです。
まとめ買いした食料品も分かりやすく収納できるため、在庫管理がしやすく、無駄な買い足しも減ります。
災害時の在宅避難を想定し、防災用品の置き場所として活用しているケースも多く、ガレージから直接入れる動線にしておくと、買い物後の片付けがとてもスムーズです。
室内干しスペース
室内干しスペースを設けておくことで、天気や時間に左右されない洗濯ができるようになります。
雨の日や夜間はもちろん、花粉や黄砂が気になる季節でも安心して洗濯物を干せるのは大きなメリットです。
外からの視線を気にする必要がなく、プライバシーをしっかり守れる点も、住んでみて実感する良さのひとつ。
↓室内干しスペースの施工事例

造作の壁面本棚
壁面に造り付けた本棚は、収納とインテリアを両立できる間取りです。
本や雑誌だけでなく、小物やお気に入りの雑貨を飾ることで、空間に自然なアクセントが生まれます。
子どもが自分で絵本を取り出し、片付けられる高さにしておくと、自然と片付けの習慣が身につくのも嬉しいところ。
リビング、廊下、階段まわりなど、場所に合わせて奥行きや高さを変えることで、家全体に統一感のある収納計画ができます。

まとめ
採用してよかったと感じる間取りに共通しているのは、暮らしの中での「動きやすさ」と「使いやすさ」でした。
図面上では分かりにくい部分こそ、日々の生活では大きな差になります。これから家づくりを考えられる方にとって、間取りを考える際のヒントになれば嬉しいです。
気になる点があれば、いつでもお気軽にご相談ください!