あんじゅホームスタッフブログ
そのお悩み、断熱リフォームで解決できます!
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
「どうして暖房しているのに寒いの?」
「どうして光熱費はこんなに高いの?」
こうしたお悩み、実は断熱性能が大きく関係しています。
原因① 断熱材が入っていない(無断熱)
住宅の断熱性能について、これまで国が最低基準を設けていなかったため、昭和以前に建てられた住宅では断熱材が入っていない「無断熱住宅」も珍しくありません。
断熱材が入っていないと、せっかく暖房をしても熱が外に逃げてしまい、室内がなかなか暖まりません。
原因② 断熱材が劣化している
断熱材が入っていても、
- 施工が適切でなかった
- 湿気を吸ってしまっている
といった理由で、本来の断熱効果を発揮できていないケースもあります。
原因③ 床や壁の中の気密性が低い
壁や床の中、窓まわりなどの気密処理が不十分だと、すき間から空気が通り抜けてしまい、特に足元の冷えを感じやすくなります。
暖房をつけているのに寒い、と感じる原因の一つです。
原因④ 窓の断熱性が極端に低い
古い住宅に多い、アルミサッシ+シングルガラスの窓は、断熱性が非常に低いのが特徴です。
住宅の中でも、最も熱が逃げやすいのが窓。
ここから多くの熱が屋外へ逃げてしまいます。
断熱リフォームで得られるもの
断熱リフォームには、
- 小規模で比較的安価な工事
- 壁を壊して施工する大掛かりな工事
さまざまな方法があります。
どんな工事であっても費用はかかりますが、断熱性能を高めることで得られるのは、快適さだけではありません。
- 室内の温度差が少なくなる
- 冷暖房効率が上がり、光熱費の負担が軽くなる
- 家族が安心して過ごせる住まいになる
といったメリットがあります。
断熱リフォームは、今のお住まいを「我慢する家」から「心地よく暮らせる家」へ変える選択肢のひとつです。
「うちはどうなんだろう?」
「どこまで直せばいいの?」
と気になった方は、お気軽にお問い合わせください!