LIXILのタイル新商品展示会に行ってきました!【前編】
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
先日、LIXILのタイル新商品展示会に行ってきました!
今回の展示会で感じたのは、「今までのLIXILタイルと明らかに方向性が変わってきている」ということ。
デジタル加飾に頼らず、素材感そのものを活かしたタイルや、海外テイストを意識したマットカラーの内装タイルなど、これまで以上に幅広いテイストを提案できるラインナップが揃っていました。
展示会では主に、
- デジタル加飾に頼らないエコカラット(ソイルクラフト・コットアルテ)
- 海外品を多く取り揃えたマット色の内装タイル(ロングボーダー・ブリック形状・幾何学模様)
この2つのカテゴリーを中心に見ることができました。
今回はその中でも、特に印象に残ったタイルを「前編・後編」に分けてご紹介します。
前編は「エコカラットの新色」についてです。
エコカラットプラスの新色が登場
今回の展示会では、エコカラットプラスから2色の新色が発表されていました。
どちらも共通して感じたのは、
- 派手さではなく“質感”重視
- シンプルだけど、空間の完成度を一段上げてくれる
そんな大人向けのデザインだということです。
ソイルクラフト
穏やかな質感と陰影が美しい、ミニマルスタイルの新デザイン。
土壁の質感をベースに、セメントや石粒をブレンドしたデザインで、左官仕上げの土を思わせる面状と、緩やかな横筋のレリーフが特徴です。
大判形状なので、
- 壁一面に貼っても重たくならない
- シンプルな空間の中で、さりげなく存在感を出せる
「何か貼りたいけど、主張しすぎるのは嫌」という方に、かなりハマりそうだと感じました。
コットアルテ
焼き物の温もりを感じさせる、やさしい表情のデザイン。
レンガやテラコッタなど、焼かれた土の質感と色幅をエコカラットで表現しています。
小型の長方形タイルに、3種類の厚みを持たせることで、壁面に柔らかな陰影が生まれ、空間全体が穏やかな印象になります。
ナチュラルテイストや、木の素材感を活かしたインテリアとの相性は抜群です。
↓ソイルクラフト(上)とコットアルテ(下)の展示

続きは後編で
次回の【後編】では、海外品を多く取り揃えたマット色の内装タイルについてご紹介します!
最近人気の「アースカラー」や「海外インテリアの雰囲気が好きな方」には、かなり参考になる内容になると思いますので、ぜひお楽しみに!