あんじゅホームスタッフブログ
LIXILのタイル新商品展示会に行ってきました!【後編】
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
前編では、LIXILのタイル新商品展示会で発表されたエコカラットの新色「ソイルクラフト」「コットアルテ」についてご紹介しました。
今回は後編として、展示会の中でも特に印象に残った海外品を多く取り揃えたマット色の内装タイルをご紹介します。
これらのタイルは、自然素材を用いた空間と相性が良く今のインテリアトレンドをしっかり押さえた質感重視の内装材という印象でした。
派手さで目を引くというより、空間全体の完成度を底上げしてくれる存在です。
カスバー
幾何学レリーフが空間にリズムを生むタイル
カスバーは、幾何学的なレリーフが特徴のタイル。
光の当たり方で陰影が変わり、壁面に自然なリズムが生まれます。
↓カスバー(一番手前の上)の展示

トレオンデ
柔らかなレリーフが壁面に心地よい動きをもたらすブリック
トレオンデは、ブリック形状にやわらかなレリーフを施した内装タイル。
角が立ちすぎていないため、壁面に貼っても圧迫感がなく、光を受けたときの陰影がとてもきれいでした。
↓トレオンデ(下)の展示

リベルタコロレ
遊び心を空間にもたらす、深みのあるマット仕上げの150角
色味はしっかりありますが、ツヤを抑えているため派手になりすぎず、「遊び心」と「上品さ」のバランスが絶妙です。
↓リベルタコロレ(上)の展示

まとめ
今回の展示会を通して感じたのは、LIXILのタイルが「素材感」「質感」「空間とのなじみ」をより重視する方向に進化しているということ。
実物を見ることで、カタログだけでは伝わらない魅力をしっかり感じることができました。
内装タイル選びでお悩みの方、自然素材を活かした空間づくりを考えられている方は、ぜひ一度、実物を見て検討してみてください。
気になる方は、お気軽にご相談ください!