あんじゅホームスタッフブログ

クリナップキッチンの収納の違いについてお話しします!

こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
今回は、クリナップのキッチン
CENTRO(セントロ)・STEDIA(ステディア)・rakuera(ラクエラ)
の中でも、「収納の違い」についてお話しします。
キッチンを選ぶとき、どうしても「扉のデザイン」や「設備」に目が行きがちですが、実は毎日の使い心地に大きく影響するのが収納部分なんです。

キャビネットの素材の違い

まず大きな違いが、キッチン内部の素材です。

  • CENTRO(セントロ)・STEDIA(ステディア)

キッチンの内部までステンレスでできた、ステンレスキャビネットキッチン
カビやサビに強く、長く清潔に使えるのが特徴です。

  • rakuera(ラクエラ)

木製キャビネット
価格を抑えやすく、リフォームなどでも選びやすいシリーズです。

今回は、あんじゅホームでご案内することの多いCENTROとSTEDIAの収納の違いに注目していきます。

収納の違いは主に3

CENTROとSTEDIAの収納の違いは、主に次の3点です。

  • 引出しのレール
  • 引出しの角の形状
  • 内引出しの仕様

順番に見ていきましょう。

引出しレールの違い

CENTROのレール

CENTROには、オーストリア・ブルム社製の最上位レール「レグラボックス」が採用されています。
引出しの端を持ってもスムーズに開け閉めでき、重たいお鍋やストックを入れても動きがとても軽いのが特徴です。
下段のフロアコンテナもストレスなく使えるので、「毎日使うキッチンだからこそ、この違いは大きいな」と感じます。

STEDIAのレール

STEDIAには、ブルム社製の「ブルモーションレール(サイレントレール)」が採用されています。

  • 静かに閉まる
  • 衝撃が少ない
  • 食器類も安心して収納できる

日常使いでは十分すぎるほど快適で、多くの方にとってバランスの良い仕様です。

引出しの角の形状と収納量の違い

次は、引出しの中の形状です。
キッチン本体の幅や奥行きは同じでも、引出し内部の形状によって収納量に差が出ます。
キッチン中央の引出しに2リットルのペットボトルを入れて比較すると

  • STEDIA:10
  • CENTRO:10

さらにCENTROでは、ペットボトルの横にラップを11立てて収納することができました。
角の形状や内部の無駄の少なさが、この収納量の違いにつながっています。

↓手前がセントロで奥がステディアです。

内引出しの使い勝手

CENTROは、内引出しの剛性が高く、奥までしっかり使える印象です。
STEDIAも十分使いやすいですが、
「収納量をできるだけ増やしたい」「細かく整理したい」
という方にはCENTROがより向いていると感じます。

まとめ

  • CENTRO

収納量・操作性・耐久性を重視したい方におすすめ

  • STEDIA

価格と性能のバランスを重視したい方におすすめ

カタログだけでは分かりにくい部分ですが、実際に引出しを開けてみると、違いは意外とはっきり分かります。
キッチン選びで迷われている方は、ぜひショールームで実物を体感してみてください!
あんじゅホームでは、それぞれの暮らし方に合ったキッチン選びをお手伝いしています。
お気軽にご相談ください!