タカラスタンダードのシステムバスルームをご紹介します!【後編】
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
前編では、タカラスタンダードのバスルーム全体の魅力についてご紹介しました。
今回はその中でも、実は一番差が出るポイント「床」に注目します。
タカラスタンダードのキープクリーンフロアとは?
タカラスタンダードの浴室に採用されている床で、“磁器タイル”でできているのが最大の特徴です。
一般的なユニットバスの床は樹脂素材が多いですが、タカラスタンダードはタイルを採用しています。
その違いが、性能の差に直結しています。
汚れが落ちやすい理由
浴室の床って、皮脂汚れやぬめりが気になります。
キープクリーンフロアは、
- 表面にクリーンコーティング
- 汚れが染み込みにくい構造
油脂汚れもスッと落とせるので、掃除の負担がかなり減ります。
じんわりあたたかい快適さ
磁器タイルを採用しているため、
- お湯をかけるとすぐに温まる
- 足元が冷たくなりにくい
さらに床下の保温材によって、底冷えも防止してくれます。
安心して使える「すべりにくさ」
水廻りで怖いのはやっぱり転倒。
キープクリーンフロアは、
- 表面に凹凸加工
- 安全基準を上回るすべりにくさ
小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭でも安心です。
長く使える圧倒的な耐久性
見えない部分もかなりしっかりしています。
- 4層構造で床のたわみを防止
- 車椅子でも使える強度
- 傷がつきにくい磁器タイル
長年使っても劣化しにくい設計です。
掃除しやすい細かな工夫
さらに、
- 目地が少なく汚れが溜まりにくい
- カビの発生を抑える構造
「気づいたら汚れてる」が起きにくい床です。
↓キープクリーンフロアの展示の様子

まとめ
キープクリーンフロアは、
- 汚れが落ちやすい
- あたたかい
- すべりにくい
- 丈夫で長持ち
といった、毎日使うからこそ嬉しい性能が詰まっています。
タカラスタンダードについて気になる方はお気軽にお問い合わせください!