贈与税がかからない?家づくりで使える制度を解説します!

こんにちは!あんじゅホームの長谷です。

今回は、家づくりを考える中でよくご相談いただく
「親から資金援助を受けたら贈与税ってかかるの?」
という疑問について解説します!
結論から言うと、制度をうまく活用すれば、贈与税を抑えることが可能です。
知らないままだと大きな負担になることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

住宅取得資金の贈与の非課税制度

父母や祖父母から住宅資金の援助を受ける場合、一定額まで贈与税が非課税になる制度です。
省エネ住宅などの場合は最大1,000万円、それ以外の住宅でも最大500万円まで非課税となります。
ただし、

  • 自分が住むための住宅であること
  • 一定の面積や性能を満たすこと
  • 期限内に入居すること

などの条件がありますので、事前の確認が大切です。

暦年贈与(年間110万円まで)

1年間で110万円までの贈与であれば、贈与税はかかりません。
毎年少しずつ資金援助を受けることで、住宅資金として準備する方法です。

相続時精算課税制度

60歳以上の親から18歳以上の子供に贈与すると、最大2,500万円まで贈与時は非課税となる制度です。
ただしこちらは、将来の相続時にまとめて精算される仕組みのため、使い方には注意が必要です。
大きな資金が必要な場合には有効ですが、将来のことも含めて慎重に検討することが大切です。

あんじゅホームのサポート

あんじゅホームでは、資金計画についても安心して進めていただけるよう、3者機関のライフプランナーにライフプランをしていただいています。
お客様一人ひとりのご状況や将来設計に合わせて、贈与の活用方法や無理のない資金計画をご提案いたします。
「どの制度を使えばいいのか分からない」
「将来の負担も含めて考えたい」
そんな方も、安心してご相談ください。

ライフプランについて気になる方はお気軽にお問い合わせください!