フローリングの種類をご紹介します!
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
お家づくりの中で、意外と多くの方が悩まれるのが「フローリング選び」です。
今回は、フローリングの代表的な種類とその違いについて、分かりやすくご紹介します!
フローリングの種類は大きく3つ
フローリングは、大きく分けると以下の3種類があります。
無垢フローリング
天然の木をそのまま使用したフローリングです。
特徴
- 木本来の質感や香りを楽しめる
- 時間とともに色味が変化する(経年変化)
- 調湿効果がある
メリット
- とにかく質感が良い(ここが最大の魅力)
- 冬でも冷たくなりにくい
デメリット
- 傷がつきやすい
- 水や汚れに弱い
- 湿度によって木材の収縮がある
「本物の素材感を大事にしたい」という方にはおすすめです。
複合フローリング(合板+表面材)
合板の上に木材を貼ったもので、現在の住宅で最も多く採用されています。
特徴
- 品質が安定している
- 色や柄のバリエーションが豊富
メリット
- 傷や汚れに強い
- 反りや変形が起こりにくい
- コストとのバランスが良い
デメリット
- 無垢と比べると質感はやや劣る
- 経年変化は少ない
コスパと扱いやすさを重視したい方におすすめです。
この複合フローリングの中にもさらに種類があります!
「突板フローリング」や「挽板フローリング」といったものがあり、見た目や質感、価格帯も変わってきます。
この2つの違いは次回のブログで詳しく解説します!
シートフローリング(木目調プリント)
表面に木目調のシートを貼ったフローリングです。
特徴
- 見た目は木に近い
- 機能性を重視した仕様
メリット
- 水や汚れに強い
- 傷がつきにくい
- 価格が比較的安い
デメリット
- 本物の木の質感には及ばない
- 物によってはチープに見えることもある
「メンテナンス性や水廻り重視」の方におすすめです。
どれを選べばいいの?
結論から言うと、「これが正解!」というものはありません。
大事なのは、ライフスタイルに合わせることです。
例えば…
- 小さなお子様がいる → 複合 or シート
- ペットがいる → 傷に強い複合
- デザイン重視 → 無垢
- 掃除のしやすさ重視 → シート
このあたりが、実際のご提案でも多い選び方です。
まとめ
フローリングは毎日使う場所だからこそ、「見た目」と「使いやすさ」のバランスがとても大切です。
「実際に見てみたい」
「どれが合うか相談したい」
という方は、ぜひショールームで体感してみてください!
次回は「突板フローリング」と「挽き板フローリング」の違いについて、分かりやすく解説していきますのでぜひチェックしてみてください!
気になる方は、お気軽にお問い合わせください!