気密測定の現場を見学しました!
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
先日、以前から交流させていただいている工務店、株式会社A様の気密測定の現場を見学させていただきました。
初めての気密測定の現場へ
実は私自身、入社してから気密測定の現場を見るのは今回が初めてでした。
これまでは「気密測定」という言葉は聞いたことがあっても、実際にどのような作業をしているのか詳しく知る機会はありませんでした。
現場では、気密測定の仕組みや数値の見方について簡単に教えていただきました。
住宅の性能は数値として表されることは知っていましたが、実際の測定を見て、ただ数字を出すだけではなく、その数字をより良くするための細かな作業があることを学びました。
↓気密測定の機械

気密測定中の様子
特に印象的だったのが、測定をしながら空気が漏れている箇所を探していたことです。
こちらの写真のように壁全体に手を這わせてわずかな冷気を感じ取ったり、耳を澄まして空気が漏れる音を聞き取ったりと、普段なら気づかないような小さな空気の流れを、感覚を研ぎ澄ませながら丁寧に探している姿がとても印象的でした。

まとめ
今回の見学を通して、高性能な家づくりは大きな工夫だけで成り立つものではなく、目に見えない部分や細かな作業の積み重ねによって支えられているということを改めて感じました。
家が完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、こうした丁寧な確認作業が住み心地や住宅性能につながっているのだと感じました。
実際に現場を見ることで、カタログや説明だけではわからない家づくりの奥深さを知ることができ、とても勉強になりました。
これからも一つひとつ学びながら、皆さまにも家づくりについてわかりやすくお伝えしていきたいと思います!
家づくりについて気になることがあればお気軽にお問い合わせください!