株式会社カミヤの新しいショールームを見学してきました!
こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
先日、7月1日にオープンしたばかりの株式会社カミヤの新しいショールームを見学してきました!
今回オープンしたのは、近畿エリア初となる室内ドア専門の無人ショールームです。
無人ショールームと聞くと、
「本当にちゃんと案内してもらえるの?」
と思われる方もいるかもしれませんが、実際に見学してみると、とても新しいショールームの形だと感じました。
アバターが案内してくれる新しい接客スタイル
ショールームにはスタッフが常駐しておらず、神奈川県の本社スタッフとアバターを通してリアルタイムで会話ができます。
今回はオープンウィークということで営業の方に直接ご案内いただきましたが、通常はアバターに話しかけることで商品の説明を受けたり、施工事例を画面で確認したりすることができます。
無人でありながら、必要な時にはしっかり質問ができる仕組みになっていて、とても印象的でした。
完全予約制だからゆっくり見学できる
ショールームは2時間の完全予約制となっており、他のお客様を気にすることなく見学できます。
実際にドアを開け閉めしたり、質感を確かめたりしながら、自分の家に取り入れた時のイメージをゆっくり膨らませることができます。
短時間で慌ただしく見るショールームとは違い、一つひとつの商品をじっくり体感できるのは大きな魅力だと感じました。
ここでしか見られない特別なドアも展示
ショールームには約20点のドアが展示されていました。
中でも印象的だったのは、高さ約3mの大きなドアと、京都の職人さんが一枚一枚手作業で仕上げた漆(うるし)のドアです。
伝統的な素材である漆を現代の住宅デザインに取り入れたドアは、とても高級感があり、まるでアート作品のような存在感でした。
また、発売前の新商品も展示されており、最新のデザインに触れられる貴重な機会でもありました。
↓3mのドアの展示の様子

↓漆のドアの展示の様子

さらに、展示方法にも工夫がされていました。
ドアは全カラーが揃えられており、ドアノブの展示も非常に充実しています。
特に印象的だったのは、展示されているドアノブを実際にカラーサンプルへ取り付けて、組み合わせを確認できることです。
カタログや単体で展示されているだけでは、
「この色のドアにこのドアノブを付けたらどんな印象になるのだろう?」
とイメージするのは意外と難しいですよね。
しかし、このショールームでは実際に組み合わせながら確認できるため、完成後の雰囲気をより具体的に想像することができます。
↓サンプルとドアノブの展示の様子

まとめ
今回見学したカミヤのショールームは、最新の接客スタイルと、空間デザインへのこだわりが詰まった、とても見応えのあるショールームでした。
これからは、ただ商品を展示するだけではなく、「暮らしを体感するショールーム」がますます増えていくのかもしれません。
私自身も、今回の見学で「ドアは空間をデザインする大切な要素」ということを改めて学ぶことができました。
家づくりやリフォームをご検討中の方は、ぜひ室内ドアにも注目してみてください。
気になる方はお気軽にお問い合わせください!