新築で後悔しないシューズクロークの作り方【前編】

こんにちは!あんじゅホームの長谷です。
注文住宅を考え始めると、多くの方が取り入れたい設備として挙げるのがシューズクローク
「玄関をいつもスッキリさせたい」
「ベビーカーやアウトドア用品もまとめて収納したい」
「生活感を見せたくない」
そんな憧れを持つ方が多い一方で、「作ったけど使いにくかった」という後悔の声も少なくありません。
実は、シューズクロークは広さだけでなく、収納計画や動線まで考えて設計することがとても重要なんです。
今回は前編として、実際によくある後悔ポイントをご紹介します!

後悔ポイント

「靴を履かないと物が取れない
意外と多いのがこちらの失敗。
シューズクロークが土間側からしか入れない間取りになっていると、

  • 宅急便用の印鑑を取りたい
  • ちょっと荷物を取りたい
  • 段ボールを置きたい

そんな何気ない場面でも、一度靴を履いて土間へ降りる必要があります。
毎日のことだからこそ、このひと手間が意外とストレスに…。
「収納できればOK」ではなく、どこから出入りするかまで考えておくことが大切です◎

後悔ポイント

「何を収納するか決めていなかった
シューズクロークという名前ですが、収納するのは靴だけではありません。
例えば…

  • ベビーカー
  • お子さまの外遊びグッズ
  • ゴルフバッグ
  • キャンプ用品
  • レインコート
  • 防災用品 など

実際にはたくさんの物を収納する場所になります。
ところが、「とりあえず広く作ろう」と考えてしまうと、収納場所が決まらず、物が増えるたびに雑然とした空間になってしまいます。
だからこそ、
「何を収納するのか」
「どこに置くのか」
を最初に決めておくことが、使いやすいシューズクロークへの第一歩です!

後悔ポイント

「思ったより狭かった
完成してから気付くことが多いのが広さの問題。
収納したい物が増えると、
「ベビーカーが入らない」
「ゴルフバッグが置けない」
「通路が狭くて使いづらい」
というケースも少なくありません。
収納したい物をリストアップしたうえで、必要な広さを考えることが重要です。
「今」だけではなく、お子さまの成長や趣味が増えることも考えて計画すると安心です。

シューズクロークを成功させるポイント

シューズクロークは、ただ広く作れば使いやすくなるわけではありません。

  • 家族の生活スタイル
  • 収納したい物
  • 毎日の動線

この3つをしっかり考えて設計することで、何年経っても使いやすい玄関になります。

次回の後編では、

  • ウォークイン・ウォークスルーそれぞれの特徴
  • 家族に合ったおすすめプラン広さ別の目安
  • 後悔しないための3つのチェックポイント

について詳しくご紹介します!
ぜひ後編もご覧ください!