新築で後悔しないシューズクロークの作り方【後編】
こんにちは!あんじゅホームの長谷です!
前編では、シューズクロークでよくある後悔ポイントをご紹介しました。
今回は後編として、後悔しないためのおすすめプランや広さの目安をご紹介します!
収納力重視ならウォークインタイプ
収納量を重視するなら、壁面を最大限活用できるウォークインタイプがおすすめです。
靴だけでなく、
- ゴルフバッグ
- ベビーカー
- アウトドア用品
- 防災用品
など、玄関周りの物を一か所にまとめて収納できます。
さらにおすすめなのが、室内側(ホール側)からも出入りできる設計。
室内からサッと荷物を取り出せるので、「靴を履かないと物が取れない」という後悔も防げます。
ロールスクリーンや引戸を付ければ、中を隠せるので玄関もいつもスッキリ見えますよ
家事ラクを重視するならウォークスルータイプ
毎日の暮らしや家事動線を重視するなら、ウォークスルータイプがおすすめ。
玄関から室内へそのまま通り抜けられるため、買い物帰りに重い荷物を持ったままキッチンやパントリーへ。
そんな動きもスムーズになります。
また、通路の両側に収納を設けることで、
「靴をしまう」
「コートを掛ける」
という動作が自然にできるため、玄関が散らかりにくくなるのも魅力です。
↓ウォークスルータイプの様子

玄関収納との使い分けもおすすめ!
シューズクロークを広く取れない場合は、役割を分ける方法もおすすめです。
例えば、
玄関収納
- 毎日履く靴
シューズクローク
- 季節物の靴
- アウトドア用品
- ベビーカー
- 防災用品
このように使い分けることで、限られたスペースでも使いやすさがぐっとアップします。
広さの目安は?
約1.5畳
「靴をスッキリ収納したい」というご家庭なら約1.5畳が目安です。
普段履きの靴や傘、ベビーカーなどを効率よく収納でき、玄関をきれいに保ちやすくなります。
約3畳
靴に加えて、
- ベビーカー
- アウター
- スポーツ用品
- 外遊びグッズ
まで収納したいなら約3畳がおすすめ。
ウォークスルータイプと組み合わせれば、生活動線もさらに快適になります。
約4.5畳以上
収納だけでなく、趣味も楽しみたい方におすすめの広さです。
自転車やキャンプ用品、釣り道具などもゆったり収納でき、土間スペースを活かしてメンテナンスや作業スペースとしても活用できます。
まとめ
シューズクロークは、家族の暮らし方によって最適な形が変わります。
「どれくらい収納したいか」
「どんな動線にしたいか」
「将来どんな暮らしをしたいか」
これらをしっかり考えて計画することで、毎日の使いやすさが大きく変わります。
あんじゅホームでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて、使いやすい収納計画や動線をご提案しています。
「どんなシューズクロークが自分たちに合うの?」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!