【リフォーム】寒い家は命を縮める!?リフォームで健康寿命を延ばしましょう

こんにちは!リフォーム/アフター担当です。
冬の寒さ、実は命に関わるリスクがあることをご存知ですか?

『冬は冷えるのが当然で、少々の寒さに耐える事は身体を強くする』こうした昭和的な考えは改める時代になっているようです。英国の調査によると、室温が18度以下になると死亡リスクが17%増加すると言われています。
夏場、テレビ等で熱中症による救急搬送が多いことが紹介されていますよね。なんと近年は冬場の方が『ヒートショック』による救急搬送が増えているのです。

ではなぜ寒い家は命を縮めるのでしょうか?

• 体の機能低下: 寒さによって体温が低下すると、免疫力が低下し、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
• 血圧上昇: 寒さによって血管が収縮し、血圧が上昇します。高血圧は脳卒中や心筋梗塞などのリスクを高めます。
• 脳の老化: 慶應義塾大学の研究によると、冬場に1度温かい家に住むと脳神経が2歳若くなるという結果が出ています。

命を守るためにできること:断熱リフォーム

寒い家を防ぐためには、断熱リフォームが効果的です。
• 断熱材の施工: 壁、天井、床に断熱材を施工することで、熱損失を抑制し、室温を快適に保ちます。
• 窓の交換: 二重窓やLow-Eガラスへの交換で、熱の出入りを抑え、結露も抑制。
• 暖房設備の効率化: 高効率な暖房設備への交換や、適切な暖房の使い方で、光熱費を節約。

 リフォームで健康寿命を延ばしましょう

断熱リフォームは、健康寿命を延ばし、快適な生活を送るために効果的な投資です。
お客様のご要望やお住まいの状況に合わせた最適なリフォームプランを、無料相談・無料見積もりのうえ、ご提案させていただきます。

あんじゅホームは、土地探しから注文住宅を扱う工務店ならでは、リフォーム前提の物件探しなども幅広く対応しています!
注文住宅だけでなく、戸建&マンションのリフォームやリノベーションでお悩みの際は、ぜひお任せくださいませ!!