あんじゅホームスタッフブログ

【リノベモデル1】 リノベプロジェクト始動しました

菅原 悌

いつもブログをお読みいただき有難うございます。
あんじゅホームの菅原です。
この度、新しいプロジェクトがスタートします。

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≪ 北区京地・リノベーションプロジェクト ≫

■ 場 所  神戸市北区京地3丁目
■ 完 成  令和6年3月予定
■ 概 要  築18年(平成18年竣工)
       延べ面積 112.12㎡
       2階建て 4LDK

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あんじゅホームが新たなプロジェクトを始動します。
築18年の中古住宅を買い取り、耐震補強・断熱リフォームを行い
現在の長期優良住宅と同等レベルまで性能値を引き上げます。
そして来年の3月に工事完成後はモデルハウスとして断熱性能を体感頂けます!

 

 

 

住宅業界のこれから

日本の家づくりが省エネへ舵を切り、今では高性能な家づくりが求められています。
昨年10月からは長期優良住宅の基準がすでに厳しくなっており
2025年には省エネ基準適合義務化と新築住宅のハードルは高くなるばかりです。

一方、既存住宅に対しては環境省が実施する
「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」を始めとする
省エネリフォームに対しての補助金も閣議決定され、新築・中古を問わず高性能な家が求められています。

また、土地価格は高騰し続けています。
売却の土地が出てきても大手不動産会社が買い取り、建築条件付きという形で販売をするため
注文住宅を希望する方は土地購入すら厳しい現状です。

そして、ウッドショックから始まった建築資材の高騰が追い打ちとなり
今や注文住宅を建てること自体が難しくなってきています。

住宅専門誌によると2023年は新築着工棟数も全国的に減っており
2024年以降は断熱耐震リノベーションの問い合わせが増えてくる。との見解です。
実際、中古物件を購入・解体し新築を建てるよりも、リノベーションでは工事費用を半額程度に押さえるできるため
当社でもお問合せが増えております。

全国的にリノベーションの流れがやってくると見越して
当社ではいち早く断熱耐震リノベモデルを始動しました。

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今後は定期的にリノベーションの風景をお伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!